農林水産省が棚田地域を盛り上げ、棚田の保全に繋げる第一歩として、平成30年秋に作成した棚田カード。
茂木(もてぎ)町は栃木県の南東部に位置し茨城県に接しています。町全体が八溝山系に含まれ、町土の64%が山林であり、昔ながらの里山の自然や人々のくら…
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棚田の起源は平安時代ともいわれる久留女木は、戦国時代に井伊直虎の祖父・曽祖父の庇護のもと開墾が進められたといわれ、現在も井伊家家臣の末裔が棚田を耕…
農地の半分を茶畑で占める大栗安の棚田は、稲の緑や黄金色と茶木の緑の濃淡が季節により彩りを変える美しい山里です。平均勾配3分の1という、百選の中でも数…
上倉沢の棚田は中世の荘園として今川、斯波、徳川、武田、本多諸氏の庇護下にあった牧之原台地に400年前に開田されました。故からか千枚田の呼び名も独特で「…
県の南東部に位置し「繊維の町」として栄える山辺(やまのべ)の中心部から西に10㎞ほど行くと、山間部の小盆地に大蕨棚田と集落が見えてきます。「日本の棚田…
朝日町は県中央部に位置します。最上川上流にある椹平の棚田は、一本松公園の第一展望台から眺めると全体が扇形に見え「神さが落とした扇田」と呼ばれていま…
「日本で最も美しい村」連合に加盟する大蔵村は、山形県北部に位置し全国有数の豪雪地帯です。村の中心から南約10㎞にある四ヶ村は「豊牧(とよまき)」「滝の…